2007年09月28日

西伊豆浮島獲ったどー旅

先週、式根島にいけなかったフロントとその知己、
ぼんさんと俺という面子で、土曜深夜街を出て、
西伊豆浮島を目指す。

現地近くの道の駅でヘネシーハンモック、インテグラルデザインの蚊帳、
車内とそれぞれのスタイルで仮眠を取った後、海に行く。

やっぱり、伊豆の海はいい。

そりゃ島に比べたら落ちるが、
それでも5b以上下の海底が見えるのだから十分だ。

午後、ぼんさんが、俺の手銛を持って、出て行く。

俺は、それに気付かず、出て行こうとしたら、
自分の手銛が無かったので、
それじゃ見釣り(シュノーケリングで海の中の様子を見ながらの釣り)でもしようかと、
フロントの友人Kとだべりながらのんびり用意して、
さあ、でようとしたところでぼんさんが沖のほうから戻ってきた。

そして、その銛先に付いているものに度肝を抜かれた。

かなりビッグなコショウダイだ。

もう、皆で浜でワァーワァー言い合っていた。

しかし、こんなの突いてこられた日には、
これ以上魚は要らないわけだから、
魚を突く楽しみが無くなってしまう。

まったくと言いながらも、シャッポを脱ぐしかない。

夜、今回の宿泊地、ぼう宿に着く。

貸し別荘と言う位置付けだが、
1泊1万円という価格でありながら、
色々な設備と小奇麗な室内が、僕らを驚かせた。

コショウダイ 西伊豆ぼう宿にて

早速、下ろしにかかる。

魚が大きすぎて、まな板に乗り切らない。

西伊豆ぼう宿

三枚におろして、刺身としゃぶしゃぶ、あらを鍋にすることにした。

コショウダイ しゃぶしゃぶ

いや、本当に旨かった。

伊豆の豊かな海に乾杯である。

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2007年09月18日

式根島に虹がかかるのだ。(無料キャンプ場、釜の下キャンプ場)

式根島 中ノ浦の帰り 

毎年恒例の式根島キャンプ。

楽しみにしていた、
友人フロントが行けなくなったのは、
可愛そうであったが、
竹芝桟橋まで見送りに来るのが、
フロントらしいと言えばフロントらしい(笑)

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2007年09月13日

西伊豆にシュノーケリングに行くのだ。

先週末は、西伊豆にシュノーケリングに。
いつものごとく、手銛は必須で(笑)

今日は、最近ぼんさんお気に入りの某所に初デビュー。

あんまり初心者向きの場所じゃないような気がしたが、
まあ、食わず嫌いもいけないだろうということで。

海に入って10分ほどで、
今シーズン初の獲物を仕留める。

なかなかの大きさのボラである。

ボラ 西伊豆

その後は、突くことができなかったが、
そんなにいらないっちゃいらない。

腹の中身を取り出し、鱗を落としお持ち帰り。

食べ方はよくわからないのでネットで調べていると、
ボラのへそなる記述が。

鶏でいう砂肝のようなものがあり、
珍味らしい。

う〜〜ん。(´・ω・`)ガッカリ・・・

今度また、獲れる事を祈るしかないなぁ。

お刺身とあら汁にしたけれど、
汽水域に生息しているボラは、
寄生虫を持っている可能性大なので、
お刺身は避けた方が良いみたい。

なかなかおいしいお魚でした。

さて、今週末は式根島だぞ!

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2007年08月12日

宮ヶ瀬湖清流ツーリング

どっちかというと、
休みの日はどこかに行きたい人の俺は、
懲りもせずに、昼近く、
また、相模川河口に向かう。

まあ、こんな昼間にシーバスは釣れないだろうな、
なんて気が乗らないままでてきたのだが、
途中相模川沿いを抜けていく時間が気持ちよく楽しく、
ああ、とりあえずこれだけでもでてきてよかったな、と思いながら、
ちょいツーリング気分を楽しむ。

さすが、お盆休み、
道中も頭の悪そうなオートバイ、車を見かけたが、
河口も嬌声と耳障りなエンジン音を高鳴らしながら往来する、
水上バイクが普段の倍以上いた。
(橋の上も、珍走団が湘南方面に走っていってたなあ)

別にいようといまいと釣れなかったと思うが(笑)、
周りの餌釣りの人達も連れてなかったのもあり、
来た以上折角だから、2時間ほど竿を振っていた。


相模川河口

さて、暑いし帰ろうかな、と道具をしまって、
オートバイに跨った時、
ふと気が向いて、
時間もまだ早いし、山を抜けて帰ろうかな、
と思い立った。

幸い今日は、GPSも持ってきているので、
気ままな寄り道を楽しめる。

行き先を宮ヶ瀬湖に設定し、出発。

国道は、帰宅のためか、
混みはじめていた。

いつもの国道ルートだとイライラすることになったかもしれない。

平塚は、少し住宅街を出ると
田んぼが広がり、目の前に丹沢山系という、
なかなか気持ちの良い道で、
信号の流れもそこそこ良く、
住んでも楽しいところかもしれないな、なんて考えていた。

山に近づくにつれ、
適度なワインディングを楽しみながら、
宮ヶ瀬湖に到着。

立ち止まって、地図を見ている外国人自転車旅行者と思しき人がいたので、
気になってUターンして、声をかけた。

単純に位置確認だったようだが、
交通量の多い首都圏を迂回しながら、
2週間かけて北海道に向かうそうな。

日本語が話せないと、
田舎に行くほど色々面倒だとは思うけれど、
楽しんで欲しいな。

「はぶ あ ないす とりっぷ!」
と、言って別れた。

川遊び

去年見つけた、川遊びが出来るポイントを覗く。

去年もだったが、別にゴミ捨て場でもないのに、
(ゴミは持ち帰ってくださいとも書かれている)
ゴミが山積みされているのには幻滅する。

なんでこういう奴らが川に遊びに来るんだろう。
プールでも行ってりゃいいのに。

しかし、12時頃に家を出て、2時間海で遊んで、
寄り道しながら帰っても、
17時半くらいという高尾の立地条件は、
体験するたびいいな、と思ってしまうのであった。

タグ:自転車
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2007年08月08日

ねぶた祭り終了

ねぶた祭りが終わってしまったよ…(´・ェ・`)

ねぶたキャンパー出陣 ねぶた自転車部隊

最終日は、昼ねぶた。

跳ね始めると、強い雨が。

数年参加しているが、こんなことは初めてだ。
みんな濡れ鼠。

普通、雨の日は、紙で出来たねぶたには、ビニールをかけるのだが、
急な雨だったので、そのままだったねぶたの上部は破れてぼろぼろに。

みんなびしょ濡れ、ねぶた祭り

跳ね終わってキャンプ場に戻ると、
キャンプ場が水浸し。

ねぶたサマーキャンプ場水浸し

最終日の花火を仲間と楽しみながら、
今年も去り行くねぶたを惜しむのでありました。

ねぶた花火

跳人わんこ

タグ:自転車
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2007年08月06日

ねぶた祭り参加中

ねぶた祭りに参加中です。

なんか今年はいまいち天候不順ですが、
中止になってません。

いつもキャンパー跳人がお世話になっている、
板金さんが、今年三位になりました(・∀・)

カラスに邪魔されたときにはどうなることかと思いましたが、
近年獲れてなかった賞を獲れて、
本当に良かったなー、って思いますた。

板金ねぶた


ねぶた動画

タグ:ねぶた
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2007年08月03日

ねぶた祭り

とうとう、ねぶた祭りが始まったぜ。

しかし、ねぶたライブ見忘れた。

青森ねぶた祭ライブ

ま、明日、青森に向かうわけだが!

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2007年08月01日

シーバスフィッシング

相模川河口

ニュージーランドでの体験が元で、
日本でも釣りを始めようと思っていた。

食べておいしいのは、海魚に多いし、
ニュージーランドでやっていたのは、ルアー釣りであったので、
とりあえずし始めようと思ったのがシーバス(スズキ)釣り。

意外な事実だが、
高尾は海に近い。

平塚辺りだと、30qほどで着く。

大して混んでもいないので、
オートバイだと、1時間くらいである。

先日、ネットで、リールと竿を購入。
細かい釣具をリアル店舗で物色。

なんでも、エギなるルアーを使えば、アオリイカも釣れるし、
ワームでヒラメなんかも釣れるようだ。

なんだかわくわくして、友人フロントと相模川河口にいったのが先々週末。

自分が一度魚信があっただけで、丸坊主。

しかし、その雰囲気が楽しくて、
先週末も一人で行ってしまった。

見事にまた坊主だったが、
懲りずに暇があったら、行きたいな。

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2007年06月12日

今年も!みんなちがってみんないい2007(八王子のイベント)


ニュージーランドから帰国した翌週末の5月27日、

もしかしたらと検索したら、果たしてやっぱり行われた、

みんなちがってみんないい



ウキウキしながら、

いつもの八王子市役所傍の浅川河川敷に向かう。



みんなちがってみんないい2007



相変わらずの大盛況。



しかし、とあるお店の方の話によると、

このイベント今年限りになってしまうらしい。



なんでも、若い世代に引き継ごうと思ったのだが、

うまくいかなかったんだそうだ。



これだけの勢いのあるイベント、無くしてしまうのは実に惜しいなあ。



なんか別の形で残るんじゃない?、とは仰っていたが。



 あらぬーじ エイサー



カチャーシー動画

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2006年09月25日

吉田うどんを目指せ


最近公開された、某邦画の影響で、

関係ないテレビ局でも、うどん特集をやっていたこともあり、

急激にうどんを食いたくなっていた最近だったのだが、

うまくタイミングが合わず、食べられないでいた。



この週末も飽きもせず、ぼんさんと西伊豆に行く予定だったのだが、

事前の天気予報で、いまいちだったのと、

台風接近もあり、中止にしていた。



蓋を開けてみると、台風のうねりが来ているので、

どっちにしても海は無理だったろうが、

秋晴れの行楽日和。



それでは、久しぶりにバイクでツーリングしてみようかとなり、

なら、これまた今まで存在は知っていたが、

どうしても、ほうとうを優先してしまい、

食べられないでいた、富士吉田の吉田うどんを食ってみようじゃないか、と相成った。



しかし、ストレートにうどんだけを目指しても時間を余すので、

まず向かったのは、以前、前を偶然通りかかって寄った、桔梗屋のアウトレット。



桔梗屋アウトレット



信玄餅で有名なこのメーカーの商品が半値以下で買うことができるのです。

目玉は、信玄餅の詰め放題。



一つ100円する信玄餅を、210円で、10個以上詰め込むことができるのでお得感は抜群!



しかし、12時半に着いた時には、今日の分は終了していました(´・ω・`)ガッカリ・・・



「本日の分は、30名様分のみ。抽選です。」



って書いてあったけど、少ないなあ・・・。



桔梗屋信玄餅アウトレット



それでも、半値の52円になった信玄餅他を購入した後、



天下茶屋前



峠を越えて、富士吉田市へ。



ツーリングマップルに載っていた、『麺許皆伝』を探すも見つからず、

諦めて、『はなや』を探す。



吉田うどん はなや  吉田うどん はなや



15時、到着と同時に、店員さんが何か軒先に出しているのに気付く。



「本日分品切れ」



グハ!(゜o゜)マジか。



だめ元で聞いてみると、ギリギリOKだったようで通してもらえた。



吉田うどん はなや メニュー 吉田うどん はなや 湯もり 吉田うどん はなや 皿



品書きを見てみると、その良心的価格に好感が持てる。



湯もりと皿を注文。



大は、なかなかの量。

腰の強い、固めの麺。



湯もりは、下味が付いていると書いてあったけれど、自分には薄かったかな。



おいしかったけれど、

う〜ん、自分的には、稲庭うどんのような、ぬめり感と言うか、

つるつる感も欲しいんだよなあ。

ちょっとそっちの感じが薄い。



やっぱり自分は、『山梨は、ほうとう』派の人間のようです。

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2006年09月22日

島旅・式根島の無料キャンプ場、釜の下キャンプ場へ!

 式根島釜の下キャンプ場

「また、式根島に行こうよ。」

こんな誘いを去年一緒に式根島に行った友人『フロント』から貰ったのが運の尽き、
これのせいで、ニュージーランド行きが遅れたと言っても過言ではない。

だが、悔いは無い。
だって、俺もまた行きたかったんだもの(笑)

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2006年09月04日

西伊豆 浮島に行くのだ。


久々の更新。

かと言って、活動していなかったわけではなくて、

引越しやら、それに伴い、ネット環境が悪くなったりで、

更新する気がでなかったのでありました。



さて、先週末は、西伊豆の浮島へ。



現地で、友人ぼんさんと待ち合わせていたのだが、

いつまで経っても来ない。



時間の指定こそしなかったのだが、あまりに遅すぎる。



痺れを切らして、先に海に入っていると、

目の前にボラの群れが。



そのなかなかの大きさに、夢中になって追いかけていると、

唇に激しい痛みが。



昨年は、全然いなかったクラゲがそこかしこにいるらしく、

薄手のウェットに身を包んでいても、

顔面をどうすることもできず、

二度刺されたところで諦めて上がり、

シャワーを浴びているとぼんさん登場。



いつの間にか来て、自分とは別の方で泳いでいたそうで、

彼のいた洞窟のある海に向かって右側の方は、クラゲはほとんどいなかったとのこと。



そんじゃま、そっちに移動しようと、

そちら側で気を取り直して泳ぎ始めた。



西伊豆浮島手銛でカワハギ



で、上の画像が戦果なんですが、なかなかでしょ(*^_^*)



遊び終えて、今度は、東伊豆にある、

cycle:ya!というティピーで泊まることを売りにしているキャンプ場に向かう。



cycle:ya!ティピー



ティピーに泊まるのは初めてなんですが、

なかなかいいですねー。



オーナーさんも気さくな良い方で、

ここのファンになってしまいそう。



設備も意外に近代的で、

各ティピーに、電灯とAC電源。



炊事場には、各種調味料や、電気ポット、コーヒーメーカー、

電子レンジまであって、離れたところには、冷凍庫。

お風呂は無いんですが、使えるか確認しなかったんですけど、

ホームサウナまでありました。

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2006年05月14日

野田知佑ハモニカライブ7日程決定


我が心の師、野田知佑さんの公演日程が決定しました。



場所は、上野公園水上音楽堂(不忍池の南)。

2006年6月10日(土) 開場14:30/開演16:00



詳細はコチラ⇒野田知佑ハモニカライブ7



>>去年の感想ブログ

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2006年03月26日

BD-1capreoと共にしまなみ海道へ!


四国しまなみ海道



さて、連休本番。

狙うは、四国しまなみ海道!



先日、友人達と行ったスキーの余りの青春18切符使用の旅である。



東京駅発の、ムーライトながらに乗り込み、一路尾道を目指す。



と、途中割愛しちゃうが、

やっぱり普通列車の旅って長いわ・・・。



日が変わる前に出たってのに、

何回も乗り継いで、結局着いたの14時だもの。



乗り降りする人達の言葉が移動するごとに変わっていくのが感じられて、

旅情を感じるっちゃ感じるんだけどねえ。



こんな時間に出発ってのもどうかと思うが、

時間(日にち)に余裕があるってわけじゃあないので、

とっとと出発。



しまなみ海道の橋



全部渡った感想としては、

サイクリングロードとしては、よくできているな、と思う。



橋を渡る為に、

そこまでの高度を毎度毎度稼がないといけないのが、

鬱陶しいが、その道自体が自転車を意識して作っているのか、

緩やかなループを描いているので、比較的に負担がかからずに進める。



しまなみ海道



途中観光用か、大回りして通してある箇所があったが、

まあ、これも急いでなけりゃアリだろう。



後、意外に橋の料金が高かった。

しっかり記憶していないが、全部で6〜700円かかったんじゃないだろうか。



瀬戸大橋の電車運賃を考えると損した気分になるのは僕だけ?



瀬戸の押寿司 



翌日は、もう、走る気はなかったんで、

今治駅で朝食に押寿司を買って、

それを食ってから、電車で高松へ。



しまなみ海道は、実はあまり興味は無く、

チャリ乗りの知人とかにその話をされると、

なんとなく悔しかったので、行ってみっか程度だったのだが、

高松に来た理由は確たるものがあった。



うどんである。



昨今のセルフうどんの流れもあり、

都内の、麺通団や丸香なんてところに行っていたので、

いつかは高松でうどんと考えていたのが漸く叶ったわけである。



高松うどん塩田麺業



観光案内所でうどんマップを貰い、

目指したのは"塩田麺業"。



塩田麺業 



「・・・足で踏んでコシをだした・・・」



という説明と行列している写真に引かれちゃったのだ。



しかし、着いた時間がもあるのか、

店内はびっくりするほど閑散としていた。



うどんは、旨かったが、言うほどコシは感じられなかった。



次に、さぬきうどんと言えば、製麺所直営ってことで、

製麺所を探す。



運良く近くに"松下製麺所"というのがあったのでそこに決定。



松下製麺所 



ここは、麺の湯通しもセルフである。

そして一玉150円!



で、うまい。



こっちの方が、好みかな。



腹もいっぱいになったので一度駅へ。



今晩の東京行き深夜バスか、サンライズ瀬戸のひろびろシートで帰るつもりだったのだが、

どちらも満席。



飛び石の連休なんて、席余裕で取れるだろうと思っていたが、

さすが首都圏。甘かったですわ(笑)



別に泊まってまで、高松観光するつもりもあんまりなかったので、

結局新幹線で、その日のうちで東京へ。



バスとかの方が安いし、旅気分があっていいんだけどね。

やっぱ新幹線って早いし楽だわ(笑)



そんなこんなで、2泊2日の強行軍なのでありました。

タグ:BD-1 自転車
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2006年01月16日

嵐の新年会in高尾山(裏高尾日影沢キャンプ場)

裏高尾日影沢キャンプ場

先日の忘年会時、
フルに参加できなかったベンちゃんの要請もあり、
新年早々、再び裏高尾でキャンプをすることに。

しかし、その日はよりにもよって、
晴天続きの今冬、大荒れに崩れるとの予報が。

さて、ホストとしてどうするか、悩んでいると、
ベンちゃんからメール。

北海道に移住したYちゃんが、たまたま来ているので、
悪天でも是非決行したいと。

そうですかー。

ま、こっちは地元だし、
ベンちゃん達は車で来るって言うし、
気温は上がるって言うから、
どうにかなるとは思いますけどね。

さてさて、当日。

大して雨なんか降らないと高括っていたのが、大はずれ。
最終的には雷雨になる、大荒れ天候。

もう、ひっちゃかめっちゃかになりつつも、
そこはそれ、歴戦の勇士たち(笑)、
どうにかこうにか形を作っていったのであります。

べんちゃんなんて、

「こういう(辛いシチュエーション)の久しぶりで、楽しいね〜!(゚∀゚)」

とか言い出すし(笑)

 

お開き後、テントに戻って、
シュラフを広げると、

「濡れてる・・・。」

先般の豪雨で、どこからか雨水が
シュラフを入れていたケースに染み込んだらしく、
端の方が湿っている。

近場ということで、シュラフカバーも持ってきていないし、
え〜い、寝てれば乾くだろ、ってんでシュラフに入ったが、
テント内が結露しているのもあって、全然乾かない。

やっぱこういう時って羽毛はだめね・・・orz

震えながら夜を明かしたのであった。
・・・風邪が、ぶり返さなくて良かった。

 

翌日は、これまた予報通りに晴れて暖かくなり、
濡れたものを乾かしつつ、火を弄りながらのんびり過ごしたのでありました。

posted by ヤトー at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

忘年会キャンプin高尾山(裏高尾日影沢キャンプ場)

高尾山でキャンプ(日影沢)


 クリスマス?なにそれ?



ってことで、24〜25日に行った、



忘年会キャンプin高尾山



だったのですが、



いやー、人が集まらない。



意外に(?)みんな忙しいのね(笑)



さて、そんな中、



昼頃一人来てくれた、ぼんさんと



まず、高尾駅南口にあるラーメン西海で昼食を摂って、



スーパーで買出しをする。



ぼんさんには、夏頃買った、



自転車用のリヤカー(リッキー)



自転車用リヤカー(リッキー)



を貸し出し、



それで荷物を運ばせる算段だ(笑)



なんと言っても元国体レベルのエンジンなら、



楽々運んで貰えるだろう。



とりあえず、出かける前に試乗してみる。



意外に走れる。



結構曲がる。



幅があるのを忘れなければ、



全然問題無さそう。



炭やら焚火台やら、バイクでは積みにくそうなものをリッキーに載せて、



いざ、出発。



今回は、先日買った、



ユニフレーム ウルトラディープカスタムリッド



の処女調理でもある。



これだけ深ければ、無論やるのは、



丸鶏のローストチキン!



ユニフレーム ウルトラディープとカスタムリッド



味付け無しで、ローストしたのだが、



全然イケル!旨い。



そして、小柄な鶏なら全く余裕。



8インチで鍋もしつつ、



18時頃食事し始めたのに、



気付いたら23時を過ぎていた。



こうして、イブは静かに更けて行ったのでした。



明けてクリスマス。



日帰りでベンちゃんが来てくれるという話なのだが、



昨夜寒かったのもあって、



炭を全部使ってしまったので、



節約のため、テントの中でシュラフに包まって待っていた。



バイクで来たベンちゃんは、きっちり凍えていた。



ユニフレーム ウルトラディープとカスタムリッド



みんなで急いで、火を熾して、火に当たる。



この後は、日がな一日、



火をいじりながら、ポップコーンをスキレットで炒ったり、



ホットケーキミックスベースのケーキを焼いたり、



昨日の鍋に入れ忘れた、きのこ類を焼いたりして、



のんびり過ごしたのでありました。

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2005年11月14日

式根島の無料キャンプ場、釜の下キャンプ場で⊂⌒~⊃。Д。)⊃愛らんどたいむ

式根島 釜の下キャンプ場

「連休一日有給入れて、どっかいこうよ。」

先日、奥利根湖に一緒に行った知人に誘われて、
よし、じゃあ休み取るわ、ってことになったんですが、

その割には、
西表って遠いかな、
という実現性の低いことを言っただけで、

特に話しを進めてくれず、結局こっちで案を出し、
連休は、式根島に行ってきました。


大きな地図を表示

あいかわらずのバタバタっぷりで、
結局チケットを手配したのは、前日。

できれば、帰りもジェット船を使いたかったのだが、
それは叶わず、行きジェット船の帰りフェリー。

式根島は、前々から行ってみたかった島で、
周囲12キロほど、周回道路は5キロという、

小さくて高い山も無く、
一般的な感覚で言えば、 なーんも無い島だが、

それだけに惹かれるものがあった。

無料キャンプ場。無料温泉。

自分は、この二つで十分行く価値があるのだ(笑)

また、なんかあったりすると、見て回らないとってんで、
観光しちゃったりするからね(笑)

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2005年10月10日

奥利根湖再び




奥利根湖






9月の連休に、



ねぶたで知り合った人間と奥利根湖にまた遊びに行った。






あんまり天気は良くなく、



しかも、その知人が自前のゴムカヌーの空気バルブの栓を忘れるという



アクシデント(創意と根性で乗り切った)もあった中、 それなりに楽しんでいたのだが・・・






奥利根湖をフォークの形に例えると、



僕らは一番右の奥のほうに来ていた。






湖の最深部に当たるエリアである。






テントを張れる場所を探して、



どんづまりまで行ったのだが、



そこは、綺麗な砂地とはいえ、



川のすぐ傍で、どう考えても、



鉄砲水が来たらひとたまりもない所だったので、



少し戻って別のところにしよう、ということになった。






手前にあった広めの良さそうなところには、既に先客がおり、



とはいえ、別に端のほうにテントを張れば問題無いと思われたが、



遠慮無しに張れるようなところがいいよね、ってことで、



そういや、もうちょっと手前に2張りくらいなら張れそうなとこがあったのを思い出し、



そちらに向かっていた。






目的地に近づき、後もうちょっとで上陸ってところで、



岸のほうで、ガサガサという音がした。






音の感じが結構大きい物が動く感じのものだったので、



こっちにも先客が?



いや、テントとか無いし、山菜採り?営林署?






など、と思っているとそれが現れた。






奥利根湖は、ダム湖らしく、



水際がかなり急斜面なのだが、



そこを滑り落ちるようにして現れたのは、



だった。






一瞬思考が止まる。






そして、水の上とはいえ、



相手と10メートルもない、位置にいることに思い当たる。






熊がこっちを向いた。






   ∩___∩

   | ノ    u ヽ

  /  ●   ● |     

  | u  ( _●_)  ミ  

 彡、   |∪|  、`\   

/ __  ヽノ /´>  )

(___)   / (_/

 |       /

 |  /\ \

 | /    )  )

 ∪    (  \

       \_)






そして、ギョっとした様子で一目散に山の方に逃げていった。






初めての体験に興奮気味ではあったが、



あれが、こっちに向かって来ていたら



どうなっていたのかという考えも脳裏に浮かぶ。






出る確率は、そこら辺ならどこも同じとは言え、



実際出たのを見た場所に張るほど



肝っ玉もなけりゃ対応する装備もないので、



先客がいた所に戻り、端のほうにテントを張らして貰う事に。






鉄砲水も怖いけど、熊も怖いね。



カワイイ顔だったけど・・・。

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今夏を振り返ってみるのだ:その弐〜北海道編

開陽台

とうとう待ちに待った夏休みがやってきました。


行き先は、北の大地、北海道。


そして、いつもの通り、中々予約しなかったため、

茨城大洗からのフェリーは取れず、

新潟からの午前の便のフェリーで行くことに。


そして、やってしまった・・・。


ある程度余裕を持たせて出たはずだったのだが、

途中のんびり行き過ぎたのもあって、

新潟港に着いた俺の目には、

港から出て行くフェリーの姿が・・・。


瞬間俺の夏休みは終わったと思いましたね・・・。


がっくり肩を落とし、

カウンターに行き、窓口のオネーサンに

キャンセルが可能か聞いてみる。


すると、横でそれを聞いていたオニーサンが、


「今夜の便じゃダメなんですか?振り替えできますが。」


と言う。


なにっ!そうか、そういや夜発もあったんだった。


しかし、そんなに簡単に振り替えできるのか!


ただ、行き先が小樽ではなく、苫小牧東になり、

結果として二等の空きが無かったので、

差額分を払っての二等寝台になってしまうこと以外全然問題無い。

いや、むしろぜひ、それでお願いします。


出発まで半日以上を、

街中のショッピングセンターに行ったり、

ほとんど寝ないまま来たのもあって、

まんが喫茶で仮眠を取ったりして過ごし、

ようやっと、船上の人になれたのでありました。


羅臼国設キャンプ場

北海道は、もう、ほとんど雨に祟られっぱなし、

時間に追われっぱなしで、

なんかもっとゆっくり回りたかったなあ、というのが総括の感想。


和商市場六花亭さくさくパイ

帯広で、ジンギスカン、六花亭本店のタルト。

釧路で、勝手丼に六花亭釧路店でさくさくパイ。

中標津で、回転寿司。

羅臼でトド料理。


まー、他にも細かいもんをつまみながら、

食に関しては結構満足。


しかし、重い思いまでして、ダッチオーブンを持っていったのに、

ほとんど外食で全然使わなかったのは、

今後の課題だろう(笑)


知床峠

後、一つ思ったのが、

貧乏旅行者に徐々に厳しい感じになっていっているなあ、

ということ。


有名なキャンプ場が、閉鎖、有料化。

自分はあまり使わないけれど、

安く泊まれる簡易宿泊所も減っていっているように思う。


そういう安く上げる旅をする若い人間が

減っていっているのもあるのかもしれないが、

北海道には、いつまでもそういう環境が残っていて欲しい。


カムイワッカ

posted by ヤトー at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

今夏を振り返ってみるのだ:その壱〜ねぶた編


ねぶた



毎年の恒例の行事となりつつある、

ねぶた祭りで今夏の山場が幕を開けた。



今年は、例年とは違い、

時間がないため、週末のみ参加の

列車での現地入りである。



が、いつものごとく、ぎりぎりまで列車の予約をしなかったため、

バタバタした用意となってしまった。



それでもなんとか予約できた、

早朝の新幹線で、八戸へ向かい、

喫煙席しか取れなかった特急で煙にイライラしながら、

昼前には青森に到着。



フェリーターミナル前の臨時キャンプ場は、

今年もねぶたバカがいっぱいいるのであった。



先入りしているぼんさん達のテント近くにテントを張る。



来た早々だが、

今日で、ねぶたの夜の部は終了なので、

めいっぱい満喫必要がある。



ねぶた自転車部隊



出発時間が近づき、

バイク部隊に先行し、

チャリンコ部隊が出発。



一番初めに参加して以来、数年振りのチャリンコでの参加。



今となっては、恒例行事のベイブリッジでの

チャリンコ上げは、ぼんさんとオイラが始めたことなのですよ。

その後チャリンコで参加してないから、広めたのは、ぼんさんだが…。



会場まで移動し、出発の花火までの間に聞く、

お囃子に、血がふつふつと沸き立ち、

鳥肌が立つような感覚に、

あーやっぱり今年も来て良かったなあ、

と心底思うのであった。



ねぶた動画

タグ:ねぶた
posted by ヤトー at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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